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B2CからB2Bへ
JEXPOは、これまで、外国人の個人さんの「日本の商品を買いたい」というご要望に対応してきました。取り扱ってきた商品は、ほとんどが小口・少額商品です。つまりB2C。「世界を相手にした日本商品の小売」です。
ひとつひとつは、小さな経験ですが、JEXPOは、たくさんの種類・条件・相手国の商品を取扱ってきました。そして、世界小売を実践するノウハウを培い、そのための手順、体制、分担を確立してきました。
JEXPOの実績のもうひとつの特徴。それは、取り扱った商品のほとんどが、「これまで輸出なんてしたことがない」という日本の中小企業様、個人事業主様の商品であるということです。われわれJEXPOは、世界中の方々から「(日本の販売・製造元さんも気がついていない)世界的なヒット商品になりそうな卵」を、教えていただけるというポジションを手にすることができたのです。
大型の取引も、まずははじめの1件の取引でしっかりとした信用をつくることからスタートするものと信じています。今後JEXPOは、これまで築いてきた経験とノウハウを生かし、今後は、1件・1個の取引をきっかけにして、それを大口取引や継続的な取引に拡大、発展させていくコンサルティング業務を充実させていきたいと考えています。
今後の展開目標は、B2Bです。
専門家が緩やかに連携する集団
B2Bの海外取引を実現するためには、海外販促、交渉、物流、翻訳、法務、財務、WEBサービス等の専門家が必要です。
JEXPOは、それぞれの専門家が緩やかに連携した集団です。構成スタッフは、それぞれに職場に勤めたり、会社を経営していたり、副業をしていたり、専業主婦だったり、さまざまです。そして、各人がその職能を生かし、協力し合いながら、案件に対応していきます。
JEXPOでは、個人のひとりひとりが輝きながら、仲間やお客様との信頼関係を大切にし、自らの責任と自負をもって行動します。法人組織が疲弊しきった今の日本で、JEXPOは、新しい社会貢献の姿を提案します。
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